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自営業でもできる借入とそのための審査

自営業でも借り入れができた(男性/30代)

一般的に自営業や個人事業主は収入が安定していない場合には借り入れを受けるのは難しいといわれています。私の場合は、自営業を始めてから5年経過してビジネスも軌道に乗り始めていたので一気に事業を大きくするために融資を頼ることにしました。主に事務所を増やすための資金が必要で、事務所を預ける人材はすでに教育済みでした。

 

私のビジネスは主に人助けだったので、高齢者にもその家族にもよく受け入れられていました。契約数もどんどん伸びてきていたため、お金を貸してくれる銀行もその点や将来の可能性まで理解してくれて比較的スムーズに貸し付けをしてくれました。ローンは完全に事業資金にしか使えないものでしたが、設備や運転資金としての利用だったのでその制限で不足は全くありませんでした。

 

借り入れたのは500万円だけでしたが、事務所が一つ増えたことで依頼数もその分増えて利益も比例して伸びていきました。その結果を見てもらうと銀行からはさらに貸付してくれるという言葉もいただき、可能性もさらに広がりました。今は借り入れはまだしていないですが、しっかり返済を終えてから次の事務所開業のめどが立ち次第頼らせてもらおうと思っています

 

自営業の設備を借り入れたお金で購入(女性/50代)

私が行っていた事業には、設備が絶対に必要でした。大体故障してしまう頻度も決まっていたのですが、運営上一時的に資金が確保できない時期にあたってしまって貸付を頼ることにしました。美容にかかわる内容だったので、事前に購入して保管しておくこともできず、修理でも対応しにくい装置でした。また、購入の時にできるだけ新しいものを購入したほうが良かったので、借り入れで購入できて正解でした。

 

かかる費用も多くなってしまううえ、送料やそれ以外の手数料もかかってしまうため、自分で支払っているとお金の確保が難しく、アルバイトへの給料の支払いが滞りそうにもなっていました。そんなギリギリの時に事前に申し込んで登録できていた事業主向けのローンを使うことができて何とか資金も調達でき、設備も整えられました。

 

その時の最小限のリスクで、しっかりとお金のやりくりができたのはやはりそういった貸付サービスがあったからです。一昔前なら不可能だったかもしれませんが、今は自営業でも借り入れができる時代なので、しっかり頼れるサービスは頼っていったほうが良いでしょう。

 

仕事で必要な資金を融資してもらった(男性/40代)

私は個人事業で生活をしているのですが、時々資金のやりくりができずに事業者向けのローンを頼ることがあります。私の頼っているものは指定の金額未満は自由に借り入れできるサービスなので、どうしても資金が足りないときなどは非常に役立っています。

 

特に仕入れと販売をする場合には、いくら資金に余裕を持たせていても買い付けるロットやその商品によって金額がかなり変動するので、自分の資金だけではお金が足りないこともあります。そんな時に頼るのがそのローンで、しっかりと不足分だけを借り入れられています。

 

主に海外の商品を入れる仕事なので、売却時に売れ残ることはほとんどなく、利益も十分に出て返済もかなり短期間でできます。こうした取引を何度も繰り返しているためか、増額融資ができる場合もあって、事業者向けのローンはとても便利に使えています。自営業でも借り入れできるサービスは多くないですが、どうせ活用するならばできるだけ安全にリスクのないようにした方が良いです。事業融資の場合は、思いっきりビジネス利用ができるということなので、返済まで視野に入れて取引すればよい結果も生み出せるでしょう。

 

自営業向けの借り入れサービスも要チェック

頼れる金融機関は多い

自営業の方でも借り入れ自体は利用できますが、一般の方向けのサービスを利用するのは少し厳しい場合が多いです。しかし、銀行や消費者金融から提供されている事業者向けサービスを選べば、審査に通過する可能性も高まるので検討してみるとよいでしょう。

 

個人事業主、経営者、自営業といった人々向けのサービスなので、ビジネス用途でもお金を利用できる場合が多く、自営業の方にとっては特に頼れます。銀行でも消費者金融でも似たようなサービスがあるので、金利や据え置き期間の有無などでしっかり良いサービスを選別しておいてください。自営業向けに提供されているものはそれだけ審査についても考慮されているので負担も最小限に抑えることができるはずです。

 

安易な利用は控えた方が良い

借り入れであることは変わりないので、安易な借り入れはお勧めできません。金利もかかってきて、返済もしっかり完済するまでやらなければいけないので安易に借り入れて事業に失敗すると返済の当てがなくなってしまう可能性もあって危険です。

 

可能であれば無担保ではなく、担保を利用して借り入れできるサービスのほうが失うものを最小限にできるのでリスクも少し減らすことができます。事業で利用する車両や設備なども審査に通る範囲で担保にして、安全な借り入れを心掛けましょう。借り入れ自体はある程度余裕をもってできるサービスですが、一般的な借り入れと何も変わらないので先に返済計画を立てておくといった慎重さが必要です。

 

返済は早めにまとめて行った方が良い

自営業向けのローンもキャッシング同様早く完済できればそれだけリスクが減らせます。事業に成功して返済資金を別に保管しておければそれだけ一気に完済でき、金利なども最小限で済みます。返済が早ければその分信用もアップするのでメリットも多いです。

 

もちろん、ビジネスに成功してたくさん稼げていないとできないことですが、支払い回数を繰り上げて返済したり、途中から一括返済してしまったりという工夫はできるので、計画的に返済を進めていってください。ほかの借金同様、返済が早ければかかる金利もその早まった分だけ軽くなります。金利の負担は非常に大きいですが、事業の利益を増やすためにも繰り上げ返済はとても役立ちます。金利の支払いは決して無視できない負担になるので、会計処理もしながらその負担の大きさを認識して融資を頼るようにしてください。