銀行の事業融資の審査のハードルは高い

私は個人事業主をやっていますが、銀行の事業融資の審査はとてもハードルが高いです。そもそも個人事業主は対象外としている事業融資も多く、銀行の選択肢はかなり狭くなります。私は最初は金利の低い銀行の事業融資に申込みをしましたが、たくさんの書類を用意して申込みをして2週間も待ったのに、否決という連絡が来ました。審査には1ヶ月以上かかることもあるという体験談を読んだことがあるので、私はまだマシなほうだったのかもしれません。

その後、消費者金融のビジネスローンを検討してみることにしました。消費者金融のビジネスローンは銀行の事業融資に比べると金利は低いですが、デメリットは金利が低いということくらいでしょう。個人事業主も対象としていますし、用意する書類も少なめです。事業年数は2年くらいでしたが、翌日に審査の結果が出て、50万円のお金を借りることができました。

50万円くらいのお金を借りるだけならば、金利が高いということはそれほど大きなデメリットとはなりません。スピーディーに借りられること、用意する書類が少ないこと、連帯保証人や担保が不要なことなど、総合的にはメリットのほうが大きかったです。しかし、やはり借りる金額が大きい人は金利が低い銀行で借りるべきでしょう。

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事業融資を利用してビジネスを始めました

私は、5年間働いていた会社に嫌気がさし、自分で独立しようと思いました。とっさに思い浮かんだわけではありませんが、1年間ほど計画的に行動し明確な目標ができたため会社を辞めました。それと同時に事業融資をお願いし初期費用を借りようと思ったのです。ですが、銀行などでは貸してくれません。うわさには聞いていましたが、銀行の場合はコネクションがあるしか、すでに信頼関係がある相手にしかお金を貸さないようです。

仕方なく私は事業融資のできる消費者金融にお願いをすることにしました。消費者金融は、銀行に比べると借りやすいのがポイントです。ただし、若干金利が高くなるのがネックですが、そこまで大きな違いはないため大丈夫だろうと思っていました。審査に通るか心配でしたが、過去に信用事故などもありませんでしたので、無事に審査に通ることができました。

ところが、事業を始めてみるとなかなか思ったようにいきません。事業資金が返せるかどうか心配になりましたが、少しずつ売り上げが伸びてきたためもうかっているとはいえないものの何とか借りたお金は返済できそうでした。医局2年以上経過した夏のある日に、私は全額消費者金融にお金を返済することができました。

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国と地方公共団体から事業融資を受けることが出来ました

自分は数年前に起業をしたのですが、その時に国と地方公共団体から事業融資を受けることが出来ました。審査もそれほど厳しいものではありませんでしたし、それほど事業内容を問われることもなくねスムーズに融資をしてくれたので助かりました。

国と地方公共団体の融資で合わせて200万円ぐらいを融資してもらいました。今はこれを返済している途中です。一応順調に返済も出来ていて、あと数年で完済することもできるでしょう。200万円ですから、それほど大きな負債というわけでもありませんし、これで事業が出来たのでかなり創業時には助かった記憶があります。

やはり国や地方公共団体の融資は金利が低いというのが大きな魅力だったということを実感しています。何しろ金利が普通の民間の銀行であれば数パーセントにはなるでしょう。自分の場合は1%で借りることが出来ました。ということは金利だけで年間で10万円以上は違うということになります。こうなるとかなりの違いだということが分かってきます。こんな高い金利でお金を借りていたらどうなっていたのかと思うととても怖い感じもするところです。

今では事業もかなり軌道に乗ってきた感じもありますから、これからが勝負だと感じているところです。

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